関連プロセスは、複数のプロセスをつなげて業務フロー全体を表すための機能です。本記事では、設定できる関連の種類と、その仕様をまとめています。
概要
関連プロセスには2つの使い方があります。
- 開始ノードから「上流プロセス」、終了ノードから「下流プロセス」を紐づけます
- 実行ノードから「関連プロセス」を紐づけます
仕様
設定できる場所
- 開始ノードの詳細シート…上流プロセス
- 終了ノードの詳細シート…下流プロセス、およびこのプロセスを参照している親プロセス
- 実行ノードの詳細シート…関連プロセス
制約
- 未保存のプロセスや実行ノードには設定できません。保存後に設定できるようになります
- 同じ関連付けを重ねて追加することはできません
- 循環参照はできません。自分自身やその配下のプロセスを関連先に指定することはできません
- 前後につなぐ関連と、入れ子にする関連は排他です。一方に設定済みのプロセスは、もう一方の候補には表示されません
表示
- 紐づけた関連プロセスは、詳細シートを開かずにプロセス図上でも確認できます。関連プロセス名をクリックすると別タブで開きます
- 未保存の変更があるときは、移動する前に確認ダイアログが表示されます
- スイムレーン表示では、レーンの見た目を崩さないよう件数のバッジで表示されます
- 関連プロセスはバージョン管理の対象外です。過去のバージョンを閲覧しているときは表示されません
操作方法
開始ノードに上流プロセスを設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48916984
終了ノードに下流プロセスを設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48917006
実行ノードに関連プロセスを設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48916943
このプロセスを参照している関連プロセスを確認する
https://teachme.jp/8/manuals/48916955
関連プロセスの関連付けを削除する
https://teachme.jp/8/manuals/48917007