ノードの配置には、手で動かす方法と自動レイアウトがあります。本記事では、それぞれの挙動をまとめています。
仕様
グリッドへの吸着
ノードをドラッグして配置すると、開始ノードと終了ノードの中心を基準線としたグリッドに自動で吸着します。ツールバーからドロップしたときにも同じグリッドが適用され、カーソルの位置がノードの中心に合わせて配置されます。
キーボードを使った移動の制限
Shift キーを押しながらドラッグすると、移動方向が水平・垂直・45度に制限されます。複数のノードを選択している場合も同じ方向に動きます。
整列
複数のノードを選択すると、左揃え・中央揃え・上揃えなどで整列できます。整列した操作は1回の Undo で元に戻せます。
自動レイアウト
自動レイアウトは、次のルールでノードを並べます。
- 直列の実行ノードは基準線の上に置かれます
- 本流がある分岐は、本流側を基準線に継ぎ、もう一方だけを横にずらします
- 本流のない並列の分岐は、基準線から左右等距離に置かれます
- 分岐した枝が合流するノードは、分岐と同じ中心に整列します
エッジ(矢印)もノードを避ける経路が自動で選ばれます。分岐や戻りのエッジは、他のノードやエッジを迂回する経路が引かれます。
操作方法
ノードをドラッグして移動する
https://teachme.jp/8/manuals/45728798
任意のノードを整列する(左揃え・中央揃え・上揃え等)
https://teachme.jp/8/manuals/45728892
自動レイアウトを実行する
https://teachme.jp/8/manuals/45730562