プロセス図は、AIにドラフトを作らせてから、実態に合わせて手で仕上げるのが基本の流れです。ゼロから手で描く必要はありません。
作る順番
- AIと対話してドラフトを作る…対象の業務を書き込み、AIエージェントと会話してプロセス図を生成させます
- AIに修正を指示する…自社の実態と違うところを伝えて直させます。「追加検討すべきノードはある?」「詳細プロセスとして別のプロセス図にすべき箇所はある?」のように相談もできます
- 自分の手で手直しする…足りないノードを足し、言葉のニュアンスを整えます
- ノードの情報を拡充する…担当区分・所要時間・業務分類を入れ、Teachme Biz のマニュアルを紐づけます
- 共有の設定と出力を試す…閲覧権限・編集権限を設定し、必要なら画像やCSVで出力します
3のときは、表示を切り替えて修正しやすい形で直すのがコツです。流れを直すならフロー、担当を見直すならスイムレーン、情報の抜けを埋めるならノードリストが向いています。
ドラフトの作り方は3通り
1. AIとの対話で作る
依頼すると、AI が必要な情報を確認し、判断を仰ぎながらプロセスを自動生成します。指示はキーボード入力のほか、音声入力や画像・PDF の添付でも渡せます。
2. 既存の資料を取り込む
すでにある業務フロー図や業務リストを PDF・画像でアップロードすると、AI がプロセス図の形に整理します。紙や Excel からの移行はこの方法が早いです。
Teachme Biz のマニュアルを参照してプロセス図を作らせることもできます。その場合はマニュアルの紐づけも同時に行われます。
3. 手作業で作る
ノードをつなげて手で作ります。未接続ノードの「+」や、エッジの中点の「+」から次の工程をワンクリックで追加・接続できます。自動レイアウトで配置を整えられます。
1枚に詰め込みすぎない
分岐パターンを1枚に詰め込むと見えづらくなります。分けたほうがよい箇所は、実行ノードに詳細プロセスを設定して別のプロセス図に切り出してください。
関連
ノードに情報を入れる
https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61439240501913
AIエージェントについて教えてください
https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61437450294169
操作方法
AIチャットでプロセスを作成・編集する
https://teachme.jp/8/manuals/45732568
プロセスを新規作成する
https://teachme.jp/8/manuals/45726315
編集を元に戻す・やり直す
https://teachme.jp/8/manuals/48916885
編集内容を保存する
https://teachme.jp/8/manuals/45726746
実行ノードを追加する
https://teachme.jp/8/manuals/45727080
分岐ノードを追加する
https://teachme.jp/8/manuals/45727229
終了ノードを追加する
https://teachme.jp/8/manuals/45727342
エッジの途中にノードを挿入する
https://teachme.jp/8/manuals/49204617
自動レイアウトを実行する
https://teachme.jp/8/manuals/45730562