プロセス図は、業務が変われば古くなります。自分たちで更新し続ける習慣をつくることが、定着のカギです。
決めておく4つのこと
- いつまでに何のプロセス図が必要か
- 誰が作るのか…バイネームで決めます
- 他のメンバーに見てもらうために必要なことは何か…権限の付与、周知の方法など
- どのタイミングで、誰が見直すのか
習慣づけの工夫
- 変えたいことを蓄積しておく…業務をする中で気づいた点を書き溜めておきます
- 話し合いの日程とメンバーを決めておく…見直す場がないと更新は後回しになります
- ざっくばらんに話せる場にする…結論を出す会議にせず、AI エージェントも交えて業務改善について気軽に話せる場にします
バージョン履歴を活かす
保存するたびにバージョンが残ります。バージョンに名前を付けておくと、いつどう変えたのかを後から追えます。過去のバージョンは閲覧・復元でき、過去のバージョンからプロセスを複製することもできます。
大きく変える前に一度保存しておけば、元に戻せます。
関連
バージョン履歴について教えてください
https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61437458725273
操作方法
バージョン履歴を表示・バージョン名を編集する
https://teachme.jp/8/manuals/45731592
過去のバージョンからプロセスを複製する
https://teachme.jp/8/manuals/45732052
過去のバージョンを復元する
https://teachme.jp/8/manuals/45731801
過去のバージョンを閲覧する
https://teachme.jp/8/manuals/45731703