プロセス図の活用パターン

2026-08-22 18:40:20 UTC 2026-08-25 01:31:21 UTC

プロセス図は作って終わりではありません。活用のしかたは大きく3つあります。

A 業務プロセス整備 — 見えないものを可視化する

  • 新規事業の業務プロセスを検討する
  • 「職人技」を言語化する…ベテランの会話を文字起こしして読み込ませると、無意識に行っている判断のロジックを可視化できます。営業トークや採用面接の整理にも使えます
  • 報告書から共通フローを作成する…トラブル対応レポートなど、溜まっている個別事例から汎用的なロジックを抽出できます

B 標準プロセスの周知徹底 — 社内の共通認識をつくる

  • マニュアルとセットで教育コンテンツにする
  • 拠点間のプロセスを平準化する
  • 条件分岐が多い業務を整理する…Teachme Biz では表現が難しかった枝分かれを、パターンとその後の対応として整理できます

C 既存業務の改善 — 改善案や仮説立てのサポート

  • 改善案出しのツールとして使う
  • 投影しながらリアルタイムで協議する
  • 改善レポートをもとに業務改善のアイディアを出す

活用方針を整理する

自社ではどう使うかを、次の観点で整理しておくと展開しやすくなります。

  • 目的…何のために作るのか
  • 対象…誰が作るのか、誰が見るのか
  • タイミング…いつ見るのか(新規入社時、作業時など)
  • どのように…閲覧者を増やすのか、作成者を増やすのか
  • 場所…どこで見るのか

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https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61439216278169