プロセス図で、ステップ間の矢印(エッジ)が他のステップの上を通過して、接続関係が読み取りにくくなる状態を解消しました。
- 複数のステップから1つのステップへ矢印をつなぐとき、間にあるステップの上を矢印が貫通していましたが、ステップの上下へ迂回して描かれるようになりました
- 矢印同士が交差する箇所に小さな半円の「またぎ」を描くようになり、どの矢印がどこへつながっているかを見分けやすくなりました
- 同じ接続点から出る、または同じ接続点へ入る複数の矢印が、長い区間で重なって1本に見えていましたが、それぞれ別の経路を通るよう間隔を空けて描かれるようになりました
あわせて、画像出力の範囲を実際に描画された矢印の経路から求めるようになり、画像の端で矢印が見切れることがなくなりました。手動で経路を調整した矢印は、これまでどおり調整した経路が優先されます。