グループで1か月に作成できるプロセスの数には上限があります。
本記事では、件数の数え方と、上限に達したときの動きをまとめています。
概要
グループで1か月に作成できるプロセスは300件までです。
件数はグループ内の全ユーザーで共有します。
グループのオーナー・管理者も、ほかのユーザーと同じ上限の対象です。
件数は毎月1日の0:00(日本時間)に0件に戻ります。
繰り越しはありません。
仕様
数える操作
- 新しいプロセスを初めて保存したとき…1件
- プロセスを複製したとき(バージョン履歴で過去のバージョンから複製したときも含む)…1件
AIエージェントを使ったかどうかは問いません。
数えないもの
- 新規作成の画面を開いただけで、保存しなかったプロセス
- 保存済みのプロセスの編集と保存
- 過去のバージョンの復元
作成したあとでプロセスを削除しても、件数は戻りません。
作成したユーザーを削除した場合も同じです。
数える月
新規作成の画面を開いた日ではなく、保存した日の月に数えます。
たとえば10月31日に新規作成の画面を開き、11月1日0:00以降に保存した場合は、11月の件数になります。
日本以外の地域から利用する場合も、日本時間で数えます。
上限に達したとき
- ヘッダーとフォルダのサイドバーにある「プロセス新規作成」が押せなくなります。
カーソルを合わせると「今月のプロセス作成数が上限に達しました。(日付) 0:00(日本時間)にリセットされます。」と表示されます - 新規作成の画面の URL を開くと、編集画面の代わりに「今月のプロセス作成数が上限に達しました」と、リセットされる日、「プロセス一覧に戻る」が表示されます
- プロセス一覧・プロセスのヘッダー・バージョン履歴の「複製」が選べなくなり、項目の下に「今月の作成上限に達しています」と表示されます
残りの件数や上限の値は、プロセス一覧などの画面には表示されません。
上限に達してもできること
- 上限に達する前に開いていた新規作成の画面での作業と保存
- 保存済みのプロセスの編集と保存(AIエージェントの利用を含む)
- 過去のバージョンの復元
- 翌月1日の0:00(日本時間)以降の新規作成と複製
上限に達する前に開いていた画面で保存すると、その分も数えます。
そのため、今月の作成数が「301 / 300 件」のように上限を超えて表示されることがあります。
ボタンの表示と実際の件数
「プロセス新規作成」や「複製」が押せるかどうかは、画面を開いたときと、その後1分ごとに取り直した件数で決まります。
ほかのユーザーが作成した分は、すぐには反映されないことがあります。
ボタンが押せる状態でも、新規作成の画面を開く時点や複製する時点で上限に達していれば、上限に達したことが表示され、作成・複製はできません。
今月の作成数の確認
グループのオーナー・管理者は、「グループの利用状況」の「プロセス作成数」で次の内容を確認できます。
それ以外のユーザーには、件数は表示されません。
- 今月の作成数と上限(例:128 / 300 件)
- 次のリセット日
- ユーザーごとの作成数(多い順)。
削除したユーザーの分も「削除済み」と表示されて残ります
操作方法
グループの利用状況でプロセスの総数と作成数を確認する
https://teachme.jp/8/manuals/51005188
プロセスを新規作成する
https://teachme.jp/8/manuals/45726315
プロセスを複製する
https://teachme.jp/8/manuals/45726832
過去のバージョンからプロセスを複製する
https://teachme.jp/8/manuals/45732052
関連
プロセスの作成・保存について教えてください
https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61437458419225
バージョン履歴について教えてください
https://help.process.teachme.jp/hc/ja/articles/61437458725273